朝の「おはようございます!」
夜の「今日も作業お疲れ様でした!」。
タイムラインを開けば、今日も同じような発信者同士が熱心にリプを送り合い、いいねを押し合っている。
とても賑やかで、一見するとビジネスが順調に回っているように見える。
でも、月末に銀行口座やASPの管理画面を開いたとき、静かにため息をついていませんか?
「これだけ毎日たくさんの人と交流しているのに、
なぜ自分の商品は1つも売れないんだろう?」と。
俺は最初から相互フォローを
していませんし、毎日のリプ回りも一切やっていません。
それでも毎月安定して売上が立ち、
平日の昼間に心穏やかに過ごせているのは、
残酷な事実を最初から知っていたから。
最初からXは、全部AI任せです。
俺は殆ど1日か2日に数回の確認しかしてません‥。
で、真面目にやっている人‥
あなたが毎日頭を下げて話しかけている相手は、1人もあなたの「お客さん」ではありません。
SUPER GTの観客席が「全員レーサー」だったら、誰がグッズを買うのか?
コース上は熱気で溢れているのに、物販コーナーに誰も並ばない理由
SUPER GTのサーキットを想像してみてください。
もしもスタンドの観客席に
座っている人たちが、一般のファンではなく、
全員レーシングスーツを着たプロのドライバーだったら
どうなるでしょうか。
コース上はお互いのテクニックを褒め合い、挨拶を交わし、ものすごい熱気で包まれるはずです。
では、レースが終わった後、
物販コーナーにキャップや
Tシャツを買い求める長蛇の列はできるでしょうか?
絶対にできません。
ドライバーは走る側であって、
グッズを買いに来た客ではないからです。
今のXのタイムラインで起きているのは、まさにこの異様な光景です。
お互いに「売る気満々」の人間同士で、経済が回るわけがない
あなたが朝一番にリプを送っている相手の頭の中は、今何で埋め尽くされているでしょうか。
「今日こそ自分の商品をどう売るか」
「どうやって自分のインプレッションを伸ばすか」
です。
当然ですよね。
彼らもあなたと同じ、
自分の力で稼ぎたい「発信者」だからです。
お互いに
「売りたい人間」
同士が向かい合って、
「素晴らしいですね!」
「勉強になります!」
とお世辞を交わし合っている。
そこで動いているのは義理の
コミュニケーションだけで、
お金は1円も動いていません。
売る気満々の人間しかいない場所で、
商品が売れるわけがないのです。
「見込み客」と「同業者」を同じ名簿に書くな
あの心地よい輪は否定しない。ただ、役割は「仕入れ先」であって「客」ではない
誤解してほしくないのですが、
同業者との繋がりを全否定したいわけではありません。
あの輪は居心地がいいですし、
タイムラインにいれば最新のノウハウや
ツールの情報も早く回ってきます。
刺激をもらえる仲間がいること自体は、
決して悪いことではありません。
ただし、ビジネスの役割として、
彼らは「仕入れ先」であって「客」ではないということです。
問屋同士が集まって情報交換をしている場を、
勝手に「即売会」だと勘違いしてはいけません。
フォロワーが1,000人いても、客がゼロなら「無人島」と同じ
あなたが手元の名簿に書いている
フォロワーの名前は、「見込み客」ですか?
それとも「同業者」ですか?
ここを曖昧にしている限り、
来月も、再来月も、あなたの
売上は1円も伸びません。
相互フォローで増やした1,000人は、
あなたの商品を買うために並んでいるファンではありません。
お互いに背中を流し合っている同業者です。
どれだけ数字が大きく見えても、そこに本物の顧客が1人もいないなら、無人島で叫んでいるのと何も変わらないのです。
なぜ人は「同業者との馴れ合い」から抜け出せないのか?
「作業した気になれる」という最も甘美な麻薬
では、なぜ多くの人が
この無意味なリプ回りをやめられないのでしょうか。
理由は極めてシンプルで、
「ビジネスを前に進めている錯覚」が得られるからです。
朝から100人にリプを送れば、
通知は鳴り止まなくなります。
「今日も〇〇さんと絡めた」
「いいねがたくさん返ってきた」。
スマホを見るたびに脳内から
ドーパミンが出て、まるで自分が凄腕の
起業家になったかのような達成感に包まれる。
でも、それは営業活動ではありません。
ただの居心地のいいおしゃべりです。
疲弊しているのに満たされた気持ちになる。
これほど危険で甘美な麻薬はありません。
本当の顧客に向き合うのが怖いから、同業者の輪に逃げ込む
もう1つ、目を背けてはいけない残酷な理由があります。
それは、「本当の見込み客と向き合うのが怖いから」です。
まだあなたのことを知らない
一般のユーザーは、お世辞なんて言ってくれません。
役に立たなければ1秒で
スクロールされ、怪しいと思われれば無視される。
そのシビアな現実に晒されるのが
怖いから、無条件で褒めてくれる
「同業者村」の中に閉じこもり、
安全な場所でお互いの傷を舐め合っているのです。
消耗戦から降りて「本物の客」だけを静かに集める設計
同業者に好かれる投稿をやめ、「一般人のリアルな痛み」にだけ言葉を刺す
本気で収益を上げたいなら、
今日から同業者に好かれようとするのをやめてください。
「プロっぽい専門用語」や
「発信者界隈でしか通じないノウハウ」を
並べるのを今すぐ捨てることです。
目を向けるべきは、
今夜ベッドの中で、誰にも言えないリアルな悩みを
抱えてスマホを握りしめている「一般の読者」です。
同業者からは「当たり前すぎる」
と笑われるような、泥臭い悩み、
初歩的なつまずき、日々の疲弊。
そこにだけピンポイントで言葉を刺す。
同業者のいいねなんて1つも付かなくていい。
たった1人の悩んでいる読者の指が止まれば、それで勝ちです。
ただし、その読者は本当にXにいますか?
ここを飛ばすと、
また同じ場所をぐるぐる回ることになります。
そもそも、あなたが届けたい相手は
Xを使っているのか。
使っていたとして、その悩みをわざわざ投稿しているのか。
悩んでいる人がいることと、
Xでその人に出会えることは別です。
そして、リプをするなら
「何を書くか」の前に、
「誰の、どの投稿に書くか」で
話が変わります。
たとえば、AIを使って作業を減らす方法を
紹介したいからといって、検索窓に「AI副業」と入れる。
そこで見つけた発信者にリプをして、
相手からもリプが返ってくる。
周りのAI副業アカウントとも仲良くなる。
その探し方をしている時点で、
また観客席をドライバーで埋めにいっています。
もちろん「AI副業」で
情報を探す初心者もいます。
でも、検索結果で目立つ発信者ばかりを追えば、
交流相手も同業者に偏ります。
例えば同業者同士なら話は早い。
フォロー率の多い垢+キーワードで
いいね、フォローをして認知させて
ブルバで、ある程度の投稿数があれば、
だいたいフォローバックを狙えます。
比率を無視すれば、
フォロワーをどんどん増やせます(笑)
鬼簡単でAI自動で回すだけでも普通に増えます。
ただ
あなたが届けたい相手は、
まだ「AI副業」という解決策の
名前すら知らないかもしれません。
「仕事から帰ると何もする気が起きない」
「休日が家事だけで終わる」
「子どもが寝てからしか自分の時間がない」
その人の口から出るのは、
ノウハウの名前ではなく、
生活の中で困っていることです。
売りたい商品の言葉で探すのではなく、
相手が困っているときに使う言葉で探す。
ただし、そういう投稿を見つけたら、
片っ端から副業を勧めろという話ではありません。
それでは、疲れている人のところに営業が一人増えるだけです。
まず、その人は何に困っているのか。
自分の発信や商品で、
本当に役に立てる部分があるのか。
そこを見て、投稿の内容に沿った会話をする。
見つからないなら、検索する言葉を変える。
そもそもXにいないなら、集客する場所を変える。
同業者しかいない場所でリプを100本に増やしても、届けたい相手との距離が縮まるとは限りません。
リプの本数を数える前に、その会話は誰につながっているのかを見てください。
リプ回りの時間をゼロにして、裏の「換金所(ブログや自動化ツール)」を構築する
毎日の挨拶回りに使っていた1〜2時間を、
今日からすべてゼロにしてください。
そして、その浮いた時間を、
「本物の客が勝手に納得して商品を買っていく仕組み」を
作るために使ってください。
- 読者の悩みを論理的に解決する、裏のブログ記事(キラーページ)を整える
- 集客ポストやショート動画の構成を、AIを使って自動で量産する導線を組む
- 一度作れば24時間休まずに働き続ける「自動販売機」をネット上に配置する
俺はXは小銭稼ぎが関の山だと思ってるので
殆ど時間使わない主義です。
そこに真剣になるぐらいなら
他のことに力を回す。
誰かに頭を下げてリプを
配り歩かなくても、
裏に強固な受け皿さえあれば、
AIが集めてきた見込み客が静かに記事を読み、
勝手に商品を手に取っていく。
Xみたいな、インタラクティブメディアよりも、YouTubeやブログのようにコンテンツを作って公開し、検索やおすすめ経由で後から継続的に見てもらうものは、ストック型メディアと呼びますが、お金になりやすいのは、こっちです。
どの層を狙うかによるけど
俺のビジネスだとXには、
ほぼいないと踏んでますw
せいぜい、Xが好きでXで稼ぎたい層に
Xの攻略法を実績を突き付けて売るなら
Xだと思うけど、
「Xで稼ぎたい」って層は、
想像以上にかなり少数派ですからね…。
で、そういうXで稼いだ方法を見ると
インプ買いや拡散グループなどで
バグった数字を見せつければ、勝手にファンになって
「自分も自力で無双できる」と錯覚する。
もはや無双ではなく夢想の世界なのに。
それらしいことを書いておけば
勝手に交流して脳みそが溶けるので
色々な面で都合良いのはXだと思います(笑)
来月、あなたは「レーサー同士のお喋り」を続けますか?
嫌われる勇気ではなく、「どうでもいい輪から静かに抜ける勇気」
ビジネスで結果を出す人に必要なのは、
誰かに嫌われる勇気ではありません。
「居心地のいい、どうでもいい輪から静かに抜け出す勇気」です。
リプ回りをやめたら、
インプレッションは落ちるかもしれません。
義理のいいねも激減するでしょう。
でも、落ちた数字の正体は、最初から
1円も落としてくれなかった「同業者のお世辞」です。
そんなものを失ったところで、
あなたの人生には何の影響もありません。
タイムラインの賑やかさを手放した人から、銀行口座が静かに潤い始める
コースの上でドライバー同士が手を
振り合っている輪から、一足先に抜け出すか
AI自動化が推薦です。
向かうべきは、
本当の観客が待っているスタンドであり、
裏で静かに利益を生み出す物販のレジ前です。
ちなみに俺の場合は、
確実にXが判定できない形で
スマホやブラウザで
通知を見て通知のリプ返しをして
ポストを作成してポストを自動で投稿する。
なので実質無害。
別に数多く売ろうと思っていないし
労力対効果さえでていればよくね?
と考えていて
色々な情報を同時に
AIに集めさせてます。
SNSの通知なんて
一度もオンにしたことがないですが
ONにしている人は、
画面から少し距離を置く。
浮いた時間でAIと仕組みを整え、
起きたくなるまで寝て、
平日の昼間にゆっくり肉や魚を焼いてご飯を食べる。
健康にも良いです(笑)
タイムラインの
賑やかさを手放す覚悟を決めた人から、
通帳の数字は確実に、静かに増えていきます。
あなたのタイムラインで
今やり取りしている相手の中に、
本当にお金を払ってくれる「見込み客」は何人いますか?
もし今、交流のための作業で
一日が終わっていると感じるなら、
SNSは向いてないです。
AI自動化の方法は、どうするのか。
細かい仕様は明かせないですが
一定のルールの垢を目視させ、
フォローバックしそうな垢を特定し
条件に見合う垢をフォローやいいねをする。
リプは定期的に通知を見て
返信する。
多少事故っても痛みなんて最小限という考えですね。
で、同時にフォローしても
フォローしてくれない垢は、フォローから外す。
で、リプしに行くのも
一定の条件に沿ってリプしにいきます。
そのリプ返しがくれば
元のポストを参照して
リプの内容に返信する。
これ人間が考えなくても
手順さえ決めれば毎日AIが自動でやります(笑)
心配な人は、
完成したポストのみを見て
修正やOKの判断する場所を置けばいいし
リプ返信も修正やOKで判断したければ
判断する場所を置けばいい。
シンプルにこれだけです。
ただ、リプする場所指示やフォローする垢は、考えるべきです。
AI副業とか、そういう系の同業集めなら
思考ゼロでも増やせます(笑)
努力なんか不要。
これを努力とか言う人は、ネトビジ無理w
ちゃんと戦略的にいきたいなら
最初は同業集めてフォロワー多い雰囲気をだして
別ジャンルの垢で読んでくれる人を集める。
そのために、異なるジャンルの
ユーザーを刈り取れる場所に移動して
活動する。
そこで初めて見込み客が入ったりする。
こういう仕組みです。
あと、凄い人を演出したいなら、
インプやいいねも安く買えたりしますし
拡散グループも多数存在しているため、
「この人すごい」は作れます(笑)
ただフォロワー買いは、危険。
後で重くなります(笑)