画像を売る道を探すより、
自分の商売に使う1枚を自分で作る。
外注費と待ち時間を減らすために使います。
もはや画像生成や編集にお金を費やす意味はないと思ってます。
もちろん今でも画像の手動スキルは
有効で、やる意味ゼロとは言いません。
でも俺が言いたいことは、
そこに努力を費やす意味があるのかないか。
ここです。
綺麗になって報酬に結びつくのか。
もちろんYouTubeネタなら見る人がいるため
より技術の深堀りや、AdobeやCanvaなどの
画像編集ツールを駆使する
意味があるかもしれないし動画素材ならまだわかる。
けれど、それを意識することで
収入が増えるかどうかは別の話題で
俺は一定レベルを超えれば、
全部同じだと断言してます。
つまりもう画像編集ソフトで
黙々と編集する意味がなくて
そこに時間を費やすことはナンセンス、
だから画像生成プロンプトを意識する方が
普通の人にとっては賢いという判断です。
1. 画像プロンプト
画像生成プロンプトの基本は、

画像プロンプト色々 参考例
横長16:9のブログ用サムネイルを作成してください。
テーマは机の書類整理です。
画像内の文字は、1行目「探す時間を減らす」、2行目「書類の置き場所3つ」の2行だけ。
左側の中央に、太いゴシック調の白文字で配置し、1行の幅は画像全体の半分程度。
暗い紺色の背景に黄色の細い下線を付けて、文字と背景の差をはっきりさせます。
右側には書類を分類した無地のトレーを3つ配置。
重要な文字とトレーは上下左右の端から10%以上内側に収めます。
実在のロゴや人物は追加しません。
正方形のSNS告知画像を作成してください。
無料で配布する机の整理チェック表を知らせます。
画像内の文字は上部に「机の整理チェック表」、下部に「置き場所を決める5項目」。
文字は太いゴシック調、1行の幅は画像の75%以内。
背景は明るい青、文字は白、要点の下線だけ黄色にします。
中央に無地の紙と鉛筆、3つの収納トレーをシンプルなイラストで配置。
紙に読めない小さな文章を追加しません。
外周に10%の余白を取り、人物と実在ロゴは使いません。
横長16:9の販売ページ用背景を作成してください。
机の整理チェック表を紹介するページで、見出しと説明文はページ側の左半分に表示します。
画像の左半分は暗い紺色の落ち着いた無地に近い余白とし、右半分に紙、鉛筆、3つの無地の収納トレーを柔らかい光で配置してください。
画像自体には文字を入れません。
左右の明暗差は小さく、ページの白文字が読みやすい背景にします。
人物、ロゴ、画面のような細かな模様は加えません。
添付した収納トレーの商品写真を使い、横長16:9の商品説明画像を作成してください。
左は書類が机に積まれた状態、中央は添付のトレーへ書類を分類する様子、右は分類後の机という3つの場面を横に並べます。
添付商品の色、形、仕切りの数、寸法比率、付属品を変えないでください。
各場面の上部に、左「分ける前」、中央「置き場所を決める」、右「使ったら戻す」と入れます。
文字は濃い紺色の太いゴシック調で、各場面の横幅の80%以内。
背景は白、場面の間に薄い灰色の区切りを入れ、外周には10%の余白を取ります。
確認できない性能、所要時間、価格、ロゴは追加しません。
正直プロンプトの保存はもうやめても良いと思う
画像生成プロンプトは、
自分好みの画像をGoogle検索から
取得してその画像を保存して、CHTAGPTや
GeminiなどのAIに、
「この画像のプロンプトを書いて。」と差し出せば書き出します。
別のチャットに移動して
生成されたpromptをそのまま利用して
画像生成すれば、いつでも欲しい画像を無駄なく作れます。
ロゴを入れたければ追加注文でロゴ文字を入れさせるだけです。
いちいち画像プロンプトなんか学ぶ必要がなくなってきた。
なので画像プロンプトは必要ないし、
ココナラなどの外注でサムネ作成なんか
お願いするだけ時間もコストも無駄ゲーです。
画像製作、画像生成にお金も時間も使わない。
これを意識してください。
趣味の範囲で好きな人に絵を書いてもらうことは良いことです。
でも
「サイトにあるサンプル画像を軸にAIにお願いする」
その方がコスパもスピード感もあります。

画像からプロンプトを抽出しても
確実に画像の存在が分からなければ、
同じ画像になることはないです。
つまりこれはどの画像をAIに見せてプロンプトにしても、同じ画像になることはないのです。👇

もしもいつもココナラで外注にお願いをしている場合
「こんな画像ならAIで十分だよね?」と聞いてみて下さい。
そのままサンプル画像をAIに食べさせて
プロンプト化⇒生成 これでスムーズに好みの画像を
作成できます。